選ぶまえ・決めるまえに一番重要なこと 親子の意思疎通を!

子供が勉強しない可能性も

やはり、家庭教師をつけたとしても勉強しない子は本当に勉強しません。
家庭教師の人が家に来た日だけ机に座って勉強し、それ以外は全く勉強しないで遊んでばっかりの子もいるのです。
その子に勉強しなさいと言っただけでは勉強しませんし、無駄です。
一番難しい問題ですし、だからこそ大切な問題でもあります。
こういう場合は、家族の支援も必要になってきます。

例えば、家庭教師の人にタメ口を使う・年上に対する態度が悪い・部屋が汚いなど。
こういう生活面の改善からしていかないと、学校教育などのことは二の次になります。
まずはじめに家庭教育から見直していくことが大事になってきます。
そしてけじめをつけさせること、家族が勉強しやすい環境をつくってあげることで、かなり変わってきます。

しっかりと親子同士で話し合う

家庭教師をつける前に親子同士で話し合うということをするかしないかによってまた大きく違ってきます。
親が勝手に家庭教師を申し込んで、子供にそのことを後から伝えるということは結構あります。
そのことで子供が反発し、反抗する意味で勉強しないということも。

しっかりと、親子で真剣に考えて決めることが大事です。
これからの将来に関わってくるということを子供に伝えて、子供の気持ちもしっかりと尊重してあげてください。
子供がどのように考えているのか、これからどうしたいのかを聞いてあげて、一緒に考えてあげることで子供は安心します。
それだけでなく、自主性が湧いて「やらなきゃ」という気持ちを持つようにもなります。
親子同士の信頼関係で変わるのです。